自称旅行マニアのWebCreatorによる旅行記。更新日=撮影日でないのでご注意を。
by cafecico
<   2005年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧
ゴンドラに乗船

ようやく日も暮れてきたのでゴンドラに乗船。

乗り場の前でたむろしているゴンドリエーレ達を小一時間ほど物色して、一番人が良さそうな人にオジサンに声を掛けた。
すると隣にいた若造がコースと料金の説明を始める。「いや、あんたじゃないんだってば」と思いながらも、値段交渉を進めて最後に「このオヤジの船にのりたい」と主張した。すると、彼はニコッと笑ってゴンドラを用意し、最初に話しかけたオヤジにオールを渡して船を下りた。どうやら最初に話しかけたオヤジの弟子だったらしい。

b0026768_0465292.jpg

「狭そうな水路を通って欲しい」とマニアックな要求をしてみた。

長いゴンドラをオール1本で器用に漕いで狭い水路を進む。手で触れるぐらい近くに迫る横の建物は、水面のあたりが既に腐りかけていた。
b0026768_0483930.jpg

[PR]
by cafecico | 2005-09-26 00:26 | Venezia (IT)
ベネチアのとある公園
サンマルコ広場から海岸沿いをひたすら東に歩くとある公園。アドリア海越しに教会を見ることが出来る。
b0026768_22504368.jpg

しばらくベンチに座って人間ウォッチングをしてみる。ベンチでひたすら世間話をする人や読書をする人、散歩する人、
犬とたわむれる人などベネチア市民の生活感あふれるエリアのようだ。近くに買い物をする場所があるのだろうか、
スーパーの袋に夕飯のおかずの材料をぶら下げて歩く人なども多く、ベネチア市民の普段の生活を垣間見ることが出来る。

奥へ進む並木道の木々は9月の上旬だというのに、もう紅葉が始まっていた。
b0026768_22514435.jpg

[PR]
by cafecico | 2005-09-20 00:26 | Venezia (IT)
サンマルコ寺院
鐘楼の上から望むサンマルコ寺院。
褐色の街並みの中に教会が点在している様子が見れる。
b0026768_22531956.jpg

手前に見えるのは鐘楼の影。
こうして上から見ると人工による街のためか、緑が少ない街であることがよく分かる。一方、周囲に点在する島々には自然が残っているようだ。

ちなみに知っている人も多いかもしれないが、写真の構図を決める際、このように画面を縦横に3分割した線や交点に被写体を合わせると、
奥行きやストーリー性を持った構図になる。

この写真では分かりにくいかもしれないので、分かりやすい写真をもう1枚。
一度ピントを合わせたい部分を中央にしてシャッターを半押しし、その状態でイメージした3分割線に合うようにズラしてシャッターを押す。
b0026768_22541123.jpg

どうしても毎回素人っぽい構図になってしまうという方は是非お試しあれ。


[PR]
by cafecico | 2005-09-19 00:25 | Venezia (IT)
ゲント美術館名品展
珍しく日付通りの日記。休日を活かして、偶然見つけた
この企画展に遠征してきた。

b0026768_171294.jpg


ゲントとはベルギーのブリュッセルとブルージュの間にある都市。ブルージュ同様、中世に栄えた街である。
旅行した際に電車で通過しただけだったので日本で見れるとはベルギー贔屓の私にとっては大変ラッキーである。

しかも東京上野にある美術館と違い、3連休の中日にもかかわらずガラガラに空いていたので、
フランドル美術をじっくりと堪能することができた。



この企画展は10月23日まで開かれているので、機会があれば是非訪れてみてはいかがだろう。
人ごみが無いだけに十分海外気分に浸ることができ、オススメである。



ちなみにサッカーの鈴木隆行がいたのはゲンクなので別の都市です。


[PR]
by cafecico | 2005-09-18 00:24 | in Japan
ベネチアの鐘楼からの眺め
エレベーターでサンマルコ広場にある鐘楼に昇る。エレベーターには行列が出来ていたが、夕方になるにつれて行列は短くなり、
5分ぐらいの待ち時間で昇ることが出来た。
鐘楼のてっぺんからアドリア海側を見た景色がこちら。
b0026768_22554430.jpg

手前に見えるのは島全体が教会のサン・ジョルジョ・マジョーレ島。奥に見えるのがベネチア映画祭の会場があるリド島である。
無数の船がゆっくりと移動し、思わず「夜まで眺めていたい」と感じるほど魅力的な景色だ。
[PR]
by cafecico | 2005-09-17 00:23 | Venezia (IT)
イタリア旅行にオススメのガイドブック

今日はガイドブックについて。

旅行当日よりも計画することのほうが楽しいと思う私は、ガイドブックも気合を入れて選ぶ。



今回のイタリア旅行では「いい旅・街歩き」というガイドブックを活用した。

このガイドブック、本屋では隅のほうに数冊しか置いてない比較的マイナーなガイドブックだが中身は秀逸である。



ガイド以外の特集や予備知識の部分にとても多くのページが割かれ、行く前から読んでいてとても楽しい。どの時期に行くと良いかとか、
どの時間帯になにをすると効率がよいかとか、巻頭巻末以外にも都市毎にプランニングのアドバイスがあったりしてとても参考になる。




そして何より紹介されている店がすばらしい。他のガイドブックはだいたい似たり寄ったりで、行くと日本人がいそうな店ばかりが載っているが、
このガイドブックは違う。現地で生活している人の視点で選んだ店が多くハズレが無い。
「バティストゥータが現役時代通ってた店」
とか「昼も夜も学生だらけ」
とか明らかに独自の視点。コメントも客観的で贔屓めでないところが◎。

よほど地元に精通した人が書いているであろうことが容易に想像できる。



厚手の紙を使用しているため厚くて重いとう残念な欠点もあるが、ありがちな広告ガイド一辺倒のガイドブックを買うより断然おすすめである。




"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=Lvdrfree-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4415027962%2526tag=Lvdrfree-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4415027962%25253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"
target="_blank"> src=
"http://images.amazon.com/images/P/4415027962.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"
align="left"
border="0"
alt="" />
"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=Lvdrfree-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4415027962%2526tag=Lvdrfree-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4415027962%25253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"
target="_blank">イタリア




↑写真載せるためにはこの方法しかなかったので載せましたが、アマゾン嫌いなので買うときは "red"
size="4">最寄の書店で
買ってください。


 


[PR]
by cafecico | 2005-09-15 00:22 | in Japan
迷路のような運河の街

ベネチアの小路散策。

人がすれ違うのがやっとのような路地にもおしゃれな橋が架かっている。



height="240"
alt="ベネチアの運河"
hspace="5"
src=
"http://image.blog.livedoor.jp/cafecico/imgs/8/0/806a84c1.jpg"
width="320"
align="center"
border="0" />





水上以外の交通は徒歩しかないので広い道はあまりない。写真のような細い道が迷路のように街中を巡っている。

こういった隠れた場所にも1つ☆のホテルやレストランがあったりする。普通の観光客は絶対たどり着けないと思うのだが。。


[PR]
by cafecico | 2005-09-13 00:22 | Venezia (IT)
写真家の構図を真似て撮った1枚
コッレール美術館側からサンマルコ広場越しに見るサンマルコ大聖堂。
旅行パンフに載っていた有名な写真家の写真を真似て撮ってみた。
b0026768_2257526.jpg

今回の旅行でもかなりの傑作に入る部類の1枚。旅行パンフや絵葉書の写真を参考に、プロの構図を真似て同じ位置から同じ角度で撮る、
という方法も良い写真をとる上でとても有効な手段である。撮れた写真を見て、綿密に計算されていることが分かりとても勉強になった。
技のレパートリーを簡単に増やすことができる。

構図が固まってしまえばあとは光の具合を調整するだけ。色々なところに露光を合わせてオートで撮ったり、
露出をずらして何枚か撮影しておけば、どれか1枚ぐらいは適正な露出の写真ができる。
[PR]
by cafecico | 2005-09-12 00:21 | Venezia (IT)
サンマルコ広場

ベネチア観光の中心、サンマルコ広場。人も多いがハトも多い。



height="240"
alt="サンマルコ広場"
hspace="5"
src=
"http://image.blog.livedoor.jp/cafecico/imgs/3/9/391a976d.jpg"
width="320"
align="center"
border="0" />





ベネチアはローマやフィレンツェよりも、さらに観光地として洗練されている感じで、どの建物を見ても、どの路地に入っても、
どの小さな運河を見ても感動の眺め。うまく言葉で表せないが、
ちょうどベルギーでブリュッセルよりもブルージュのほうが町全体のホスピタリティが格上だったように、
ベネチアもローマやフィレンツェよりも観光地として明らかに格上であった。

当初、ローマ - フィレンツェ - ミラノの予定でベネチアは予定になかったが、ベネチアに来て大正解。
1日で帰らなければならないのが非常に勿体無かった。

また、街全体がテーマパークのように華やかで、特に目的がなくフラフラしているだけでも気分が良い。
裕福そうな外国人観光客に混じってセレブな雰囲気を堪能することが出来る。


 


[PR]
by cafecico | 2005-09-11 00:21 | Venezia (IT)
サンタルチア駅前

サンタルチア駅前。駅前はチョットした広場になっているのだが映画祭のため観光客だらけ。旅慣れた裕福そうな感じの人が多かった。




height="240"
alt="サンタルチア駅前"
hspace="5"
src=
"http://image.blog.livedoor.jp/cafecico/imgs/f/8/f8b9cfb9.jpg"
width="320"
align="center"
border="0" />





駅前にはヴァポレットと呼ばれる水上バスの停留所が数箇所ある。路線は全て番号で表記されているので分かり易いが、
同じ番号でも上り路線と下り路線とでは乗り場が違うので注意が必要。また、同じ停留所でも各駅と快速とで入り口が違ったりもしてややこしい。




height="240"
alt="ヴァポレット"
hspace="5"
src=
"http://image.blog.livedoor.jp/cafecico/imgs/2/b/2b0a58ba.jpg"
width="320"
align="center"
border="0" />



1泊2日の予定なので24時間券を購入。24時間という単位は効率的でありがたかったが、10.5ユーロと意外と高価。
得したようで実は損しているような感じである。


[PR]
by cafecico | 2005-09-08 00:20 | Venezia (IT)


カテゴリ
Amsterdam (NL)
Antwarpen (BE)
Bruxelles (BE)
Brugge (BE)
Chartres (FR)
Firenze (IT)
Helsinki (FI)
Lier (BE)
Luxembourg (LU)
Paris (FR)
Roma (IT)
South Island (US)
Utrecht (NL)
Venezia (IT)
Versailles (FR)
in Japan
History
HDR Works

~2001
 HongKong*3, Korea*3

2001.09.10 Amsterdam
2001.09.11 Antwarpen
2001.09.12 Brugge
2001.09.15 Bruxelles
2001.09.16 Luxembourg
2001.09.17 Paris
2001.09.18 Köln
2001.09.19 Amsterdam

2004.08.28 Roma
2004.08.30 Firenze
2004.09.02 Venezia
2004.09.03 Millan

2006.12.22 Guam

2006.12.27 Amsterdam
2006.12.28 Utrecht
2006.12.29 Antwerpen
2006.12.29 Lier
2006.12.30 Brugge
2007.01.01 Paris

2008.12.26 Paris
2008.12.28 Versailles
2008.12.29 Chartres

--

HDR加工した写真をこちらで公開中です♪
- My HDR Works -

Photomatixの使い方はこちら
フォロー中のブログ
検索
タグ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク